2008(平成20)年度春季大会(第44回通常総会・第43回講演会)プログラム

大会案内
第1日 5月16日(金) 10:00 開会
A 会場: 散布実験棟3階大会議室A(25)
B 会場: 散布実験棟3階大会議室B(25)
C 会場: 基礎技術研究館3階大会議室(21)
9:00~ 受 付 (基礎技術研究館1階(21))
  A 会場-1
(座長:宮原佳彦・生研セ)
B 会場-1
(座長:田島 淳・東京農大)
C 会場-1
(座長:牧野英二・生研セ)
10:00~10:15

A-1
ブル-ベリ-栽培におけるオウトウショウジョウバエ防除法としての防虫ネット利用の評価

○本林隆・東川友記・真下美佳・神田修平・石川駿二(東京農工大)・ガジ マスドウル ラ-マン (日本環境開発)

B-1
小明渠作溝同時浅耕播種機の特徴と汎用利用化に向けての改良

○渡辺輝夫・深見公一郎・増田欣也(中央農研)・中西幸峰(三重科技セ)

C-1
ダイズのコンバイン収穫時における他品種混入様式の解明

○玉城勝彦・小林 恭・関正裕・建石邦夫(中央農研)

10:15~10:30

A-2
軟弱野菜に生息する害虫の物理的防除技術の開発-飛翔害虫捕獲装置の開発-

○宮崎昌宏・齋藤秀文(中央農研)・武田光能・河野勝行(野茶研)・小林 恭・玉城勝彦・関正裕・長坂善禎・建石邦夫(中央農研)

B-2
水稲直播の高速条播技術に関する研究(第2報)-播種時種籾の挙動解析-

○帖佐 直・古畑昌巳(中央農研)・大嶺政朗(九沖農研)

C-2
中央農業総合研究センターにおける出前技術指導について-大豆収穫における収穫損失低減技術等-

○金谷 豊(中央農研)・梅田直円(生研セ)・渡邊好昭・荻原 均・松尾和之・渡邊和洋(中央農研)

10:30~10:45

A-3
スクミリンゴガイによる雑草防除のための水田生態系モデルと農作業システムの一考察

○山口祐介・Alejandro Isabel LUNA MALDONADO
・中司 敬(九州大)

B-3
水稲直播の高速条播技術に関する研究(第3報)-種籾の埋没に関する検討-

○帖佐 直・古畑昌巳(中央農研)・大嶺政朗(九沖農研)

C-3
立毛間播種による寒冷地ソバ-ナタネ3年5作体系

○天羽弘一・大谷隆二・中山壮一・澁谷幸憲・西脇健太郎(東北農研)

10:45~11:00

A-4
水稲の有機栽培と慣行栽培におけるライフサイクル分析

○佐合隆一・新井愛希・佐藤達雄・小林 久(茨城大)

B-4
飼料用トウモロコシの耕うん同時畝立て播種作業技術の開発-畝形状・湿害程度と生育-

○細川 寿(中央農研)・菅野勉・澤村 篤(畜草研)

C-4
トラクタ装着型水稲布マルチ敷設機の開発

○山下 淳・杉本秀樹・ALCARAZ JOEL MATUSALEM・山田貴代・小亀志保・岡田和也(愛媛大)

11:00~11:15 討 論 討 論 討 論
  A 会場-2
(座長:金光幹雄・生研セ)
B 会場-2
(座長:玉城勝彦・中央農研)
C 会場-2
(座長:市来秀之・生研セ)
11:15~11:30

A-5
フレールモア型収穫機による飼料イネの圃場内損失(第3報)直播栽培での変動

○元林浩太・湯川智行・小島 誠(中央農研)

B-5
大型施設における収穫物等の自動搬送システムの開発(第2報)

○大森弘美・黒崎秀仁・坂上 修・高市益行・鈴木克己・中野明正・川嶋浩樹・佐々木英和・安場健一郎・中野有加・河崎 靖(野茶研)

C-5
ラッキョウ栽培における焼酎廃液由来濃縮液の有機質肥料としての利用

○安達克樹・杉本光穂・小林 透(九沖農研)・浮田和貴・田原秀隆・森山和之(霧島酒造)

11:30~11:45

A-6
シソ青枯病の二次伝染を防止する加熱装置組み込み収穫機の開発-効率的加熱方式の検討-

○長崎裕司・松崎建文(近中四農研)・小谷基文・崎山進二(愛媛農試)・豊田和範(マメトラ四国機器)・山下 淳・疋田慶夫・川崎哲郎(愛媛大)

B-6
電場処理による黒大豆種子の初期吸水過程の影響

谷脇 憲・金谷 豊(中央農研)○山下正照・光瀬愛子(パイコーポレーション)


C-6
基肥削減のためのキャベツ施肥同時移植作業機の利用技術

○石井孝典・安達克樹(九沖農研)・大塚寛治(中央農研)

11:45~12:00

A-7
生薬オウギの収穫作業機械化による作業改善の可能性

○大津英子・村上則幸(北農研)・柴田敏郎(薬用植物資源研究センター)

B-7
防虫ネットを展張した抑制トマトハウスの高温抑制-遮光資材利用時の生育・収量・作業環境-

○草川知行・井上 満(千葉農研)

C-7
葉菜類の全面マルチ栽培における局所施肥のためのパルス駆動型速度連動施肥装置の開発

○鈴木尚俊(長野農総試)・出澤文武(長野野花試)・土屋 学(長野農総試)

12:00~12:15

討 論 討 論 討 論
昼  食
13:15~14:15 総 会 (研究交流センター2階花の木ホール(10))
14:30~16:15

テーマセッション① (研究交流センター2階花の木ホール(10))

「有機農業とGAP」

司会進行    石川文武

1)「有機農業の政策論と技術論」
          中島紀一(茨城大)
2)「水田における物理・機械的除草技術と有機農業」  
          宮原佳彦(生研セ)     
3)「有機農家からみたGAP」                 
          山木幸介(有機栽培野菜農家:三つ豆ファーム)
4)「気持ちよく田畑を管理するために」           
          室住圭一(有機栽培水田農家)

  A 会場-3
(座長:林 久喜・筑波大)
B 会場-3
(座長:帖佐 直・中央農研)
C 会場-3
(座長:元林浩太・中央農研)
16:45~17:00

A-8
カバークロップ利用による炭素貯留機能と亜酸化窒素によるオフセット

○小松崎将一(茨城大)・牟 英輝・昭日格図(東京農工大)・荒木 肇・平田聡之(北海道大)・三浦重典(中央農研)・太田寛行(茨城大)

B-8
局所耕うん栽培圃場における耕うん同時評価法に関する研究―圃場通気試験装置における流量と圧力の関係―

○田島 淳・中山夏希・加藤雅義(東京農大)

C-8
複雑適応系を考慮したフィールド試験区の空間的設定方法の検討

○片岡哲朗・米川智司・久保田浩史(東京大)

17:00~17:15

A-9
サブタレニアン・クローバを用いた有機栽培トマトの生産性

○小松崎将一・白幡尚子(茨城大)

B-9
局所耕うん栽培圃場における耕うん同時評価法の関する研究―耕うん所要動力による土壌物理性の評価―

○田島 淳・荒川直毅・佐々木 豊・加藤雅義(東京農大)・樹野淳也(近畿大)

C-9
農作業データへの可能性回帰モデル導入に関する一考察

○長澤教夫(生研セ)・山名伸樹(鳥取大)・落合良治(農研機構)・高橋弘行・藤井幸人(生研セ)・亀井雅浩(近中四農研)・藤井桃子(生研セ)

17:15~17:30

A-10
北海道における秋作カバークロップ栽培の土壌養分に対する影響

○平田聡之・荒木 肇 (北海道大)

B-10
局所耕うん方の開発―クラッシュアイスを用いた耕うん法の提案―

○田島 淳・中山夏希・加藤雅義(東京農大)・樹野淳也(近畿大)

C-10
分散茶園情報取得技術の開発(4)―園地管理への利用―

○荒木琢也・深山大介・角川 修(野茶研)・大石哲也(静岡茶研セ)

17:30~17:45 討 論 討 論 討 論
18:00~20:00 懇親会 (研究交流センター2階花の木ホール(10))
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