» 2017年度2016年度

主催・協賛・関連行事日本農業工学会賞候補者の推薦依頼

 日本農業工学会からの依頼により,本学会では日本農業工学会賞候補者の推薦を受け付けます.候補者は日本農作業学会の分野において,優れた研究あるいは技術開発に多大な業績を上げた者が対象となります.なお,受賞者は日本農業工学会賞受賞講演会で講演することが課せられています.候補者の推薦は下記の様式にしたがって下さい.推薦候補者は正副会長による審査により決定します.

推薦様式:

  1. 候補者氏名(ふりがな)
  2. 所属機関・職名
  3. 生年月日
  4. 住所(勤務先)または(自宅)
  5. 連絡先電話番号
  6. 電子メール
  7. 受賞歴
  8. 業績名(20字程度)
  9. 推薦理由(500 字程度)
  10. 候補者の略歴および主な業績(1ページ以内)

応募期限: 2017(平成29)年10月20日(金) 必着

送付先・問合せ先(事務局): E-mail
       日本農作業学会学術賞選考委員会  幹事 本林 隆
       (事務取扱 株式会社 共立

 

主催・協賛・関連行事日本農学賞候補者の推薦依頼

 日本農学会からの依頼により,本学会では日本農学賞候補者の推薦を受け付けます.候補者は農学上顕著な業績を挙げたものが対象となります(日本農学会農学奨励規定).候補者の推薦は下記の様式にしたがって下さい.推薦候補者は正副会長による審査により決定します.

推薦様式:(ただし,6~8で3枚以内にして下さい)

  1. 候補者氏名(ふりがな)
  2. 業績タイトル
  3. 候補者の所属および職名
  4. 候補者の略歴(生年月日・学歴・職歴)
  5. 候補理由(500字以内)
  6. 業績要旨(500字程度,図表可)
  7. 論文等の主な関連研究業績(研究論文の場合:著者(発表年)題名.雑誌名.巻:ページ,著書の場合:著者(発表年)題名.印刷ページ.出版社)
  8. 論文キーワード(3つ以内)

応募期限: 2017(平成29)年10月20日(金) 必着

送付先・問合せ先(事務局): E-mail
       日本農作業学会学術賞選考委員会  幹事 本林 隆
       (事務取扱 株式会社 共立

 

主催・協賛・関連行事平成29年度優秀地域貢献賞候補者の推薦依頼

 優秀地域貢献賞規程に基づき,会員各位から平成29年度の日本農作業学会優秀地域貢献賞候補者の推薦を募ります.応募に当たっては,下記の1,2の電子ファイルを優秀地域貢献賞選考委員会幹事宛にEmail(アイコンをクリックしてください.)に添付して送付してください.なお,授賞式は平成30年度春季大会にて執り行う予定です.

  1. 所定の事項を記入した本ウェブサイト掲載の「優秀地域貢献賞推薦用紙」
  2. 2,400字以内に書かれた「業績調書および推薦理由」

応募期限: 2017(平成29)年7月11日(火) 必着

送付先・問合せ先(事務局): E-mail
       日本農作業学会優秀地域貢献賞選考委員会  幹事 本林 隆
       (事務取扱 株式会社 共立

 

公立大学法人秋田県立大学 教員募集(2)

職名および人員: 教授 1名

所属: 生物資源科学部附属フィールド教育研究センター フィールド農学研究グループ

専門分野: 農業機械・作業技術学分野
フィールド農学研究グループの農業機械・作業技術学分野では、機械の開発・改良、作業システムの開発、そしてこれらを活用した食料生産システムの体系化についての研究を進めています。そのため、農業機械や作業技術の開発に関する研究経歴を有し、作業システム開発、生産システムの体系化に関する研究や教育、地域貢献に積極的に取り組み、フィールド教育研究センターにおける教育研究資源の管理と応用を担う意欲のある方を求めます。

応募期限: 2016(平成28)年8月26日(金) 必着

→詳細はこちらをご覧願います

 

公立大学法人秋田県立大学 教員募集(1)

職名および人員: 准教授 1名

所属: 生物資源科学部 アグリビジネス学科 農業農村環境グループ

専門分野: 農業工学分野(生産システム工学領域)
農業農村環境グループの生産システム工学領域では、ICT(GISを含む)やロボット技術を活用した農業技術革新、高度な情報処理による生産システム構築の研究を重視し、教育面では、農業工学分野と圃場生産システムの両面から教育を担っています。このために、上記の手法の専門的経験を有し、圃場生産のシステム革新や関連する教育及び産学連携や農工融合の研究に意欲的に取り組み、また、その経験や成果を教育や地域貢献、社会実装に活かすことにも積極的な人材を求めます。

応募期限: 2016(平成28)年7月29日(金) 必着

→詳細はこちらをご覧願います

 

平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦

文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めております。このたび、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が本学会にありましたので、会員各位におかれましては自薦・他薦を問わず積極的に応募してください。とくに、女性の研究者・技術者の積極的な推薦を要望されています。

表彰内容: 

  • 科学技術賞
    1. 開発部門: 我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発若しくは発明であって、現に利活用されているもの(今後利活用されることが期待できるものを含む)を行った個人若しくはグループ又はこれらの者を育成した個人
    2. 研究部門: 我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った個人又はグループ
    3. 科学技術振興部門: 大学等の研究開発成果を活用したベンチャー創出、地域における産学官連携、研究開発の社会的必要性に関する研究等の分野において、科学技術の振興に寄与する活動を行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグループ
    4. 技術部門: 中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した個人若しくはグループ又はこれらの者を育成した個人
    5. 理解増進部門: 青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループ
  • 若手科学者賞
    • 萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人

応募期限: 文部科学省への推薦締切が 2016(平成28)年7月27日(水) ですので、本学会には ’7月上旬’ を目途に応募してください

応募先・問合せ先: 本学会事務局(庶務)

→文部科学大臣表彰の詳細はこちらをご覧願います

 

北海道立総合研究機構(道総研)平成29年度新規研究職員採用情報

募集職種および人数: 研究実施職員 1名(農業機械に関する調査研究)

主な応募資格: 

  • 農学に関する基礎知識、並びに生物生産機械工学(旧 農業工学分野)に関する専門知識を有する者
  • 昭和62年4月2日以降に生まれた者で修士課程修了者と同等の能力を有すると認められる者

応募期限: 2016(平成28)年6月14日(火) 消印有効

問合せ先(具体的な業務内容や不明な点に関する質問) 北海道立総合研究機構 農業研究本部 中央農業試験場 生産研究部 西村、木村
Tel: 0123-89-2286 E-mail

→採用試験の詳細はこちらをご覧願います

 

このページのトップへ