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第52巻 2017年(平成29年)発行

第52巻第1号(通巻第170号) 平成29年3月

  • 会告
    • 日本農作業学会学術賞・学術奨励賞候補者の推薦依頼について
    • 日本農作業学会功績賞候補者の推薦依頼について
    • 日本農作業学会優秀地域貢献賞候補者の推薦依頼について
    • 平成29年度秋季大会の開催について シンポジウム-「地域農産物を活かした農業活性化への取り組み」-
  • カレンダー
  • 本会記事Ⅰ
    • 平成28年度優秀地域貢献賞候補者の選考結果について
    • 平成29年度日本農作業学会学術奨励賞 選考結果について
  • 巻頭言
    • 学会活動の魅力とは? (田島淳)
  • 研究論文
    • 沖縄県南北大東島におけるサトウキビの収穫・運搬作業体系のダウンサイジングに関する研究 -現行のサトウキビ収穫・運搬作業の類型化と実作業量の推定- (赤地徹・吉原徹・前田建二郎・玉城麿・宮平守邦・正田守幸・安仁屋政竜・亀山健太・井上英二)
  • 研究報文
    • 露地夏秋どりミニトマトのネット誘引無整枝栽培における作業性 (元木悟・北條怜子・染谷美和・藤尾拓也)
  • 資料
    • 中国におけるアスパラガスの生産動向と栽培体系【英文】 (ザン ユーピン・荒木肇)
    • 2014年度に新潟県で発生したトラクタ転覆・墜落事故の傾向分析 (津野佑規・長谷川英夫)
  • 本会記事Ⅱ
    • 日本農作業学会平成28年度第3回常任幹事会議事録
    • 会員動静
    • 賛助会員名簿
  • 第53回通常総会・第52回講演会プログラム
  • 編集後記

第51巻 2016年(平成28年)発行

第51巻第4号(通巻第169号) 平成28年12月(オンライン版:平成29年6月)

  • 会告
    • 平成29年度 春季大会(第53回通常総会・第52回講演会)開催について
    • 平成29年度 春季大会におけるテーマセッション課題募集について
  • カレンダー
  • 巻頭言
    • 「農作業研究」を通じて社会貢献へ (小松﨑将一)
  • 研究報文
  • 国内製ポテトプランタによるバレイショの千鳥植え技術の検討 (国立卓生・辻博之・澁谷幸憲・若林勝史)
    要旨
    既存の国内製ポテトプランタで実施可能な千鳥植え技術を開発し,開発機の植付け性能を検討するとともに,改良を加えた培土用のロータリヒラーと組み合わせて千鳥植え栽培を行い,収量性を検討した.国内製ポテトプランタの千鳥植え栽培用への改良では,羽根によって種子を植付け方向の左右交互に振り分ける装置を開発して種子繰り出し装置の下に設置し,既存の植付け用溝切り器,鎮圧ローラ,覆土ディスク,およびその取付け部を改良した.種子振り分け装置は自重による半自動用と接地輪駆動の全自動用を開発した.ロータリヒラーは千鳥植え後の種子と接触しないように,爪を再配置した.施肥条間は慣行法の750 mmに対して千鳥植え栽培では660 mmとし,施肥条を挟んで150 mm幅で植付けし,植付け直後に1500 mm幅毎に施肥2条,植付け4列分をまとめて培土した.試験の結果,開発した千鳥植えポテトプランタは,半自動用,全自動を問わず,通常の作業速度3~4 km/hでの植付けが可能であった.植付け性能は全自動用では慣行法に匹敵したが,半自動用では慣行法よりも低下した.開発技術では一株あたりの塊茎数が増え,60 g以上の規格内収量は慣行法よりも高まったが,その傾向が顕著となると塊茎が小粒化し,規格内収量が低くなる場合があった.また,ロータリヒラーによる培土では爪が種子に接触して塊茎の緑化が増える課題があった.
    乗用管理機搭載型ブームスプレーヤにおける散布高さによる散布むらの検証 (水上智道・吉田隆延・宮原佳彦)
    要旨
    食料の安定的供給を図るうえで,農作物の病害虫防除が必要である.そのため,乗用管理機搭載型ブームスプレーヤを用いた防除方法が普及しつつある.防除効果を十分に発揮するためには,農薬を均一にむらなく散布することが重要である.そこで,乗用管理機搭載型ブームスプレーヤのブーム高さが落下量および付着むらに及ぼす影響について調査した.高さ60 mmの木製の障害物を設置した障害物設置路面を走行速度0.5 m/sおよび1.0 m/sで,障害物を乗り越しながら水を散布すると,落下量および付着にむらが生じ,四分位範囲(IQR)は液滴落下量分布試験で351%,付着むら試験で7%から27%に増加した.さらに付着性を評価するために行った室内試験結果において,ガンマ分布を仮定した一般化線形モデルを適用し,散布高さと付着の関係性について解析した.これらの結果から,乗用管理機搭載型ブームスプレーヤの付着むらの原因の1つが散布高さであることが示唆された.よって,乗用管理機搭載型ブームスプレーヤの挙動に応じたブーム垂直変位低減装置があれば,現行の防除作業よりも,さらに散布むらおよびドリフトの少ない防除作業の実現に寄与できると考えられる.
  • 解説
    • 熊本地震調査の概要 (東城清秀)
  • 平成28年度 秋季大会報告 (樋口泰浩)
    • 平成28年度秋季大会に参加して (藤森一真)
    • 平成28年度秋季大会に参加して (緒形百合恵)
    • 平成28年度秋季大会に参加して (藤井幹也)
    • 平成28年度秋季大会に参加して (蕪木嶺介)
    • “生業”の支援を忘れずに (松村修)
  • 本会記事
    • 日本農作業学会平成28年度第2回常任幹事会議事録
    • 会員動静
    • 訃報
    • 賛助会員名簿
  • 農作業研究 第51巻 総目次
  • 編集後記

第51巻第3号(通巻第168号) 平成28年9月(オンライン版:平成29年3月)

  • 会告
    • 一斉配信メールの運用について
    • 春季大会および秋季大会の開催地について
    • 平成28年度 秋季大会の開催について
    • 平成29年度 春季大会(第53回通常総会・第52回講演会)開催について
    • 平成29年度 春季大会におけるテーマセッション課題募集について
  • カレンダー
  • 巻頭言
    • 農作業学への期待 (宮崎昌宏)
  • 研究論文
  • 花穂整形方法を異にするブドウ‘藤稔’の摘心と環状剥皮が果粒肥大,品質に及ぼす影響 (石川一憲・馬場正・藤澤弘幸・篠原卓・関達哉・山口正己)
    要旨
    花穂の整形位置を異にするブドウ‘藤稔’を用い,新梢の早期摘心と満開13日後および31日後の亜主枝基部への環状剥皮が果粒肥大や果実品質に及ぼす影響を検討した.環状剥皮は,花穂の整形位置を異にするいずれの果房も満開13日後剥皮で果粒肥大を高め,重い果房になった.また,満開31日後剥皮は糖度を高めた.一方,新梢摘心は,いずれの果房も房先摘心による果粒肥大促進等の効果は認められなかった.これらの結果から,花穂の整形位置を異にする‘藤稔’では,いずれの果房も満開約2週間後の環状剥皮処理で果粒肥大が促進されたことから,大粒果作出の安定した生産技術になることが示唆された.
  • 研究報文
  • 傾斜草地の耕うん作業 (伊吹俊彦・天羽弘一・渋谷岳・喜田環樹・住田憲俊・井上秀彦・阿部佳之・小島陽一郎・中尾誠司・池田俊朗・黒田将仁・栂村恭子)
    要旨
    草地更新が牧草への放射性物質吸収を抑制することが知られているが,傾斜草地では草地更新に必要な機械耕うんが困難である.そこで傾斜地耕うん作業を可能にするため,傾斜地での高い牽引性能および転倒に対する安定性・安全性が期待できる無線操縦のエンジン出力49.3 kW履帯トラクタを選定して,これに装着できる作業幅1.6 mのロータリを開発した.傾斜15°および25°の傾斜草地で開発機を用いた上り,等高線,下り方向の耕うん作業を行い,トラクタ履帯の滑り率,エンジン回転数,作業後の砕土程度の調査を行ってロータリ耕うんの適応性を検討した.その結果,15°および25°の草地での作業速度約0.45 m/s,耕深6~9 cmの耕うん条件で,作業方向に関わらずエンジン出力の不足やクローラの滑りによる走行の不安定性は認められず,放射性物質の吸収を抑制する目的の草地更新として必要な,砕土程度が高い耕うん作業を行えることが明らかとなった.
  • 資料
    • けい畔漏水と初中期一発処理剤の処理時期が水田雑草の防除に与える影響 (中井譲・鳥塚智・柴原藤善)
  • 本会記事
    • 評議員会報告
    • 日本農作業学会平成28年度第1回常任幹事会議事録
    • 会員動静
    • 賛助会員名簿
  • 編集後記

第51巻第2号(通巻第167号) 平成28年6月(オンライン版:平成29年2月)

  • 会告
    • 平成28年度 秋季大会の開催について
    • 日本農作業学会学術賞・学術奨励賞候補者の推薦依頼について(再掲)
    • 日本農作業学会功績賞候補者の推薦依頼について(再掲)
    • 日本農作業学会優秀地域貢献賞候補者の推薦依頼について(再掲)
  • カレンダー
  • 巻頭言
    • 会長就任挨拶 (東城清秀)
  • 研究論文
  • 4種類の電気柵による牧草地へのニホンジカ侵入防止効果の比較 (塚田英晴・石川圭介・喜田環樹・清水矩宏・竹内正彦・福江佑子・南正人・中村義男・花房泰子・深澤充・須山哲男)
    要旨
    牧草地へのシカの侵入を防止する効果を4種類の電気柵(ポリワイヤ2種類,高張力鋼線,網型ポリワイヤ)で比較した.センサカメラの撮影結果を用いて,牧草地へのシカ侵入日数の割合を電気柵無設置の対照区と比較した結果,4種類の電気柵はいずれも有意な侵入防止効果を示した.とりわけ高張力鋼線電気柵および網型ポリワイヤ電気柵が高い侵入防止効果を示し,網型ポリワイヤ電気柵では4年にわたり効果が持続した.この高い侵入防止効果には電気柵の強度および電牧線を設置する高さと位置が影響したと考えられる.長期使用による経済性を考慮すると,耐久性の高い高張力鋼線電気柵を選択し,最上段を140 cm以上の高さとし,45 cm程度の高さに張り出し線を設置する方法が推奨される.
  • 研究報文
  • 結果枝水平誘引と主枝更新剪定を施した主枝高設樹形イチジク‘桝井ドーフィン’の結果枝生育と果実生産性 (細見彰洋・磯部武志・三輪由佳)
    要旨
    凍害抑制や果実の着色向上効果のあるイチジクの主枝高設形一文字整枝(主枝高設)において,欠点とされる副梢の多発や果実のわい小化を抑制するうえで,望ましい結果枝の誘引法を調査した.その結果,水平誘引の結果枝は垂下誘引に比べてやや太く,副梢が多数発生した.着果数に差はなかったが,水平誘引では垂下誘引に比べて準先端部果が早く収穫でき,準基部果の一果重,先端部果の着色,糖度が優った.一方,主枝を前年の結果枝で毎年更新する剪定法(主枝更新剪定)を施した主枝高設樹を,従来の短梢剪定の一文字整枝樹(従来樹)と比較した.その結果,結果枝の生育(全長,基部径,先端径),副梢の生育(発生数,乾物重),着果数,推定収量,収穫日に明らかな差はなかった.しかし,従来樹に比べて,主枝高設+主枝更新剪定+垂下誘引とした2009年は,先端部果の着色が劣るものの基部果の一果重が優った.さらに,主枝高設+主枝更新剪定+水平誘引とした2010年は,基部果に加えて準基部果でも一果重が従来樹に優り,糖度も高かった.また,基部果と準基部果の着色が優り,いずれの節位でも品質の劣化はなかった.以上,主枝高設イチジクの結果枝は垂下より水平誘引の方が,やや副梢が生育し易いものの,一部の部位で,より早熟で高品質な果実が得られた.さらには,水平誘引と主枝更新剪定を併用させた主枝高設栽培には,従来樹より品質が劣る問題は発生せず,むしろ大きく,かつ糖度の高い果実が得られた.
    地下水位制御が春播きおよび夏播きニンジンの生育に及ぼす影響 (松尾健太郎・山本岳彦・山崎篤)
    要旨
    地下水位の制御が,春播き‘向陽2号’と夏播き‘はまべに五寸’ニンジンの生育に及ぼす影響を調査した.黒ボク土の露地圃場に幅70 cm,高さ12 cmの畝を立て,地下水位を制御して栽培した.地下水位の制御は,(1)播種直後から出芽まで地下水位を畝上面から–15 cmに維持する(播種直後),(2)‘播種直後’以降を–42 cmで維持する(高水位),(3)‘播種直後’以降を–52 cmで維持する(低水位),(4)‘播種直後’以降1ヶ月間–52 cmで維持する(低水位1ヶ月)および(5)無処理の方法で行った.その結果,出芽率は,春播きと夏播きともに無処理区よりも地下水位を制御した区で高かった.初期生育は,春播き夏播きともに播種直後区と無処理区より低水位区と高水位区で優れていた.春播き栽培において,収穫時の根重は,低水位区が無処理区よりも大きかった.高水位区は,土壌の気相率が低く湿害が発生した.また,低水位区は,大雨が降っても土壌水分の変動が小さいために,裂根の発生が少ないと考えられた.根形は,地下水位を制御しても生育後期が高温になると細長くなった.夏播き栽培においては,出芽後の1ヶ月間は地下水位を–52 cmで維持して,その後,降雨があった場合に無制御にすることで湿害を回避できると考えられた.裂根の発生は,いずれの地下水位制御方法でも少なかった.
    • 平成28 年度春季大会に参加しての感想 (今野真輔)
    • 平成28 年度春季大会に参加して (蕪木嶺介)
  • 第51回講演会・講演要旨(平成28年3月)
  • 本会記事
    • 日本農作業学会平成27年度第4回常任幹事会議事録
    • 会員動静
    • 平成28年度評議員会議事録
    • 平成28年度(第52回)総会議事録
    • 賛助会員名簿
  • 編集後記

第51巻第1号(通巻第166号) 平成28年3月(オンライン版:平成28年10月)

  • 会告
    • 日本農作業学会学術賞・学術奨励賞候補者の推薦依頼について
    • 日本農作業学会功績賞候補者の推薦依頼について
    • 日本農作業学会優秀地域貢献賞候補者の推薦依頼について
    • 平成28年度日本農作業学会学術奨励賞選考結果について
    • 平成28年度日本農作業学会功績賞受賞候補者の選定結果について
    • 平成27年度優秀地域貢献賞候補者の選考結果について
  • カレンダー
  • 研究論文
  • 春播性および秋播性の小麦品種における節間伸長開始期の指標としての偽茎長 (谷尾昌彦・建石邦夫・中園江・渡邊和洋)
    要旨
    日本温暖地における小麦の節間伸長開始期の指標を開発するため,東海地域において春播性および秋播性の計5 品種の茎頂発育ステージ,茎長および偽茎長( 地面から最上位展開葉の葉節までの長さ) の関係を解析した.茎頂発育の経時推移は品種によって異なり,早播栽培において秋播性品種は春播性品種に比べて二重隆起形成期( 栄養生長から生殖生長への転換期) およびその後の小花分化期が遅かった.茎頂発育ステージは茎長および偽茎長と密接に関係し,すべての品種において,節間伸長開始は小花分化期に起こり,その時の偽茎長は約5 cm であった.したがって,日本温暖地の小麦栽培において,偽茎長は節間伸長開始期の指標として有用であると考えられた.
  • 研究報文
  • 新たに開発したホーラーがアスパラガスの定植における作業性に及ぼす影響 (清水佑・松永邦則・浦上敦子・柘植一希・山口貴之・元木悟)
    要旨
    著者らは,アスパラガスの定植において,セル成型苗からポット苗への鉢上げせずに,セル成型苗を直接圃場に定植する新たなホーラーを開発した.アスパラガスの伏せ込み促成栽培において,そのホーラーを用いてセル成型苗のまま直接圃場に定植する新規法と,慣行のホーラーを用いてポット苗を定植する慣行法とを比較し,定植作業の改善効果とアスパラガスの収量の指標となる株養成量を調査した.その結果,新規法は,慣行法に比べて,初心者,習熟者ともに,アスパラガスの定植作業時間が有意に短縮された.OWAS法を用いた作業姿勢の評価では,AC(アクションカテゴリー)の発生回数および発生割合の結果から,習熟者においては,新規法が慣行法に比べてアスパラガスの定植作業姿勢を改善できた.一方,初心者においては,ACの発生割合で定植作業姿勢の改善効果が見られなかったものの,ACの発生回数では改善効果が見られた.アスパラガスの定植作業時間が短縮されたことを考慮すると,初心者においても,新規法が慣行法に比べて作業負担は低いものと考えられる.また,株養成量では,新規法は,慣行法に比べて,育苗日数が短く,小さなセル成型苗を定植したにも関わらず,新規法と慣行法との間に有意差がなかったことから,ポット苗を定植する慣行法と同等の収量が得られるものと考えられた.
    高冷地におけるソルガムのすき込み時期の違いが後作のキャベツの生育・収量に及ぼす影響 (畠中洸・岡部繭子・春日重光)
    要旨
    長野県の高冷地に位置する野辺山地域では葉物野菜の連作障害が問題となっており,耕種的対策が課題である.本試験では連作障害回避を目的としたソルガムの緑肥利用におけるすき込み適期について,作業性,ソルガムの乾物収量,すき込み後の分解程度および後作のキャベツの栽培・収量性の観点から検討した.すき込み時の作業性は播種後46日目にすき込んだ区(46日区)に比べ,78日目にすき込んだ区(78日区)および122日目にすき込んだ区(122日区)が大きく劣り,さらに,翌年のキャベツ栽培におけるマルチ敷設時の作業性は122日区が他の試験区より劣った.ソルガムの乾物収量は78日区および122日区が同程度であったが,すき込み後の分解は122日区が他の試験区より大きく遅れた.これは122日区のソルガムの乾物率が他の試験区より有意に高かったことが要因の一つと推察された.後作のキャベツの収量では46日区が全作期において最も多収を示した.78日区は品種「信州868」を使用した作期では生育遅延が認められたものの平均結球重は出荷の基準重量に達した.しかし品種「輝吉」を使用した作期では減収した.122日区は全ての作期で基準重量に達しなかった.以上の結果から,高冷地における緑肥用ソルガムの播種後78日目および122日目のすき込みは,作業性,キャベツの収量性の両面から46日目のすき込みに劣ることが明らかとなった.
  • 資料
    • 雑草発生量と水稲収量に及ぼす除草作業法の影響;滋賀県の有機栽培農家の事例から (中井譲)
  • 本会記事
    • 日本農作業学会平成27年度第3回常任幹事会議事録
    • 会員動静
    • 賛助会員名簿
  • 編集後記
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